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栄養素-鶏胸肉
皆さん、こんばんは
今日で長い連休が終わる方もいらっしゃるかと思います。

さて、前回は豚肉の栄養素についての内容でしたが、昨年の10月26日に放送された
「世界一受けたい授業」という番組にて紹介された「鶏の胸肉」の栄養価について、
今でも印象に残っております。改めて調べてみました。

1.低脂肪、高たんぱく
皮を取り除いた部分100gでは、脂質2.5g、たんぱく質23.2gとヘルシーです。
(エネルギーは121kcal)
体をつくるのに必要なたんぱく質を多く含み、且つ脂肪が少ないので、ダイエットする方
には適した食材です。

2.ナイアシンを多く含む
ビタミンB群の一種で、水溶性です。
粘膜や皮膚を健康に保つ効果、二日酔いを防ぐ効果、血行を促進する効果があります。

3.イミダゾールジペプチド
さて、これが「世界一受けたい授業」で取り上げられた栄養素です。
抗疲労効果を持つ栄養素で、1日に200~400mg摂取するのが望ましいとされています。この栄養素を200mg摂取するには鶏の胸肉を約100g摂取すればよいので、決して無理な量ではありません。
疲労解消効果をよく発揮するのは、摂取開始数日後から継続摂取した2週間後以降であるため、継続して摂取する方が良いです。番組調べでは、被験者の85%の方が疲労回復効果を得られたと回答しました。
渡り鳥は、なぜ休まずに11,000kmも飛び続けられるのかという生態の研究過程で、この栄養素が発見されました。
文献によっては、「イミダペプチド」で紹介されているものもあります。

鶏の胸肉は安価で購入でき、家計に優しいです。
積極的に摂取していきたいですね


参考URL

世界一受けたい授業 2013年10月26日放送分 2時限目
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/131026/02.html

健康で免疫力を高める食べ物・栄養食品効果効能ナビ 鶏肉・ムネ
http://kenkou-tabemono.info/index.php?%E9%B6%8F%E3%83%A0%E3%83%8D%E8%82%89%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%80%81%E5%8A%B9%E8%83%BD%E5%8A%B9%E6%9E%9C

とりたま本舗 鶏肉の栄養
http://www5b.biglobe.ne.jp/~toriya/eiyou.htm

わかさの秘密 ナイアシン
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/niacin/

日本予防医薬 イミダゾールジペプチド
http://imidapeptide.jp/details/take.html

驚きの疲労回復効果!「鶏の胸肉」の料理でイミダペプチドを摂ろう!
http://r-yakuzaishi.net/maki/know-how/%E9%B6%8F%E3%81%AE%E8%83%B8%E8%82%89%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%80%E3%83%9A%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%89%E3%82%92%E6%91%82%E3%82%8D%E3%81%86/
 
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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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